かんたん折り紙教室
こどもから大人まで誰もが簡単に楽しめる折り紙の作り方を紹介!
05_花・植物・果物 PR

花の折り紙 百合(ユリ・ゆり)の簡単な作り方~How to make an easy origami lily~

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

立体的りったいてきで綺麗きれいな百合ゆりの折おり方かたを紹介しょうかいします。

5~8月頃がつごろに、白しろやピンク・黄色きいろなどの綺麗きれいな色いろと美うつくしい形かたちを楽たのしませてくれる百合ゆり。

その百合ゆりを折おり紙がみで簡単かんたんに作つくることができるんです。

簡単かんたんなのに立体的りったいてきな姿すがたを楽たのしめるのが特徴とくちょうです。

それでは早速さっそく百合ゆりの作つくり方かたを紹介しょうかいしていきます。

美うつくしい百合ゆりを楽たのしみながら作つくっていきましょう!

百合の作り方(YouTube動画)

百合ゆりの作つくり方かたをYouTubeゆーちゅーぶの動画どうがでも紹介しょうかいしています。

百合の折り紙:用意(ようい)するもの

普通ふつうサイズさいずの折おり紙がみ 1枚まい(15cm×15cm)

スポンサーリンク

百合の折り方(ユリ・ゆりのおりかた)

1.折おり紙がみの色いろがついていない方ほうを表おもてにし、真まん中なかを横方向よこほうこうに谷折たにおりして折おり目めをつけます。

2.このように谷折たにおりしたら広ひろげます。

3.広ひろげたら今度こんどは真まん中なかを縦方向たてほうこうに谷折たにおりして折おり目めをつけます。

4.このように谷折たにおりしたら広ひろげます。

5.広ひろげたら斜ななめに山折やまおりして折おり目めをつけます。

6.このように山折やまおりしたら広ひろげます。

7.広ひろげたら今度こんどは線せんの位置いちで山折やまおりして折おり目めをつけます。

8.このように山折やまおりしたら広ひろげます。

9.点線てんせんの折おり目めの位置いちで谷折たにおりしながら○印じるしの位置いちを合あわせます。

10.点線てんせんの折おり目めの位置いちで谷折たにおりしながら○印じるしの位置いちを合あわせます。

11.点線てんせんの折おり目めの位置いちで谷折たにおりしながら○印じるしの位置いちを合あわせます。

12.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかの折おり目めに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。

13.このように折おって折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。

14.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかの折おり目めの位置いちで谷折たにおりします。

15.袋ふくろを開ひらいてつぶすように折おっていきます。

このように袋ふくろを開ひらいていき、点線てんせんの折おり目めの位置いちを山折やまおりして袋ふくろをつぶしていきます。

16.このように折おったら裏返うらがえします。

17.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかの折おり目めに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。

18.このように折おって折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。

19.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかの折おり目めの位置いちで谷折たにおりします。

20.袋ふくろを開ひらいてつぶすように折おっていきます。

このように袋ふくろを開ひらいていき、点線てんせんの折おり目めの位置いちを山折やまおりして袋ふくろをつぶしていきます。

21.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかの折おり目めの位置いちで谷折たにおりします。

22.真まん中なかの折おり目めに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。

23.このように折おって折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。

24.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかの折おり目めの位置いちで谷折たにおりします。

25.袋ふくろを開ひらいてつぶすように折おっていきます。

このように袋ふくろを開ひらいていき、点線てんせんの折おり目めの位置いちを山折やまおりして袋ふくろをつぶしていきます。

26.このように折おったら裏返うらがえします。

27.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかの折おり目めの位置いちで谷折たにおりします。

28.真まん中なかの折おり目めに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。

29.このように折おって折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。

30.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかの折おり目めの位置いちで谷折たにおりします。

31.袋ふくろを開ひらいてつぶすように折おっていきます。

このように袋ふくろを開ひらいていき、点線てんせんの折おり目めの位置いちを山折やまおりして袋ふくろをつぶしていきます。

32.〇印じるしの角かどを合あわせて、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。

33.このように折おって折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。

34.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。

35.このように折おって折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。

36.点線てんせんの折おり目めの位置いちを谷折たにおりしながら袋ふくろを開ひらいてつぶすように折おっていきます。

このように袋ふくろを開ひらいていき、点線てんせんの位置いちを山折やまおりして袋ふくろをつぶしていきます。

37.手前側てまえがわの1枚まいを点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。

38.このように折おったら裏返うらがえします。

39.〇印じるしの角かどを合あわせて、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。

40.このように折おって折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。

41.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。

42.このように折おって折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。

43.点線てんせんの折おり目めの位置いちを谷折たにおりしながら袋ふくろを開ひらいてつぶすように折おっていきます。

このように袋ふくろを開ひらいていき、点線てんせんの位置いちを山折やまおりして袋ふくろをつぶしていきます。

44.手前側てまえがわの1枚まいを点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。

45.点線てんせんの位置いちで2枚まいを谷折たにおりしていきます。まず1枚目まいめを谷折たにおりします。

続つづいて2枚目まいめを谷折たにおりします。

46.手前側てまえがわの1枚まいを、真まん中なかに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。

47.このように折おって折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。

48.点線てんせんの折おり目めの位置いちを谷折たにおりしながら袋ふくろを開ひらいてつぶすように折おっていきます。

このように袋ふくろを開ひらいていき、点線てんせんの位置いちを山折やまおりして袋ふくろをつぶしていきます。

49.手前側てまえがわの1枚まいを点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。

50.このように折おったら裏返うらがえします。

51.点線てんせんの位置いちで2枚まいを谷折たにおりしていきます。まず1枚目まいめを谷折たにおりします。

続つづいて2枚目まいめを谷折たにおりします。

52.真まん中なかに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。

53.このように折おって折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。

54.点線てんせんの折おり目めの位置いちを谷折たにおりしながら袋ふくろを開ひらいてつぶすように折おっていきます。

このように袋ふくろを開ひらいていき、点線てんせんの位置いちを山折やまおりして袋ふくろをつぶしていきます。

55.手前側てまえがわの1枚まいを点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。

56.下側したがわが上うえになるように向むきを変かえます。

57.手前側てまえがわの1枚まいをつまんで左右さゆうに広ひろげていきます。

58.左右さゆうに広ひろげたら、点線てんせんの折おり目めの位置いちを山折やまおりして内側うちがわに折おり込こんでいきます。

このように山折やまおりして内側うちがわに折おり込こんでいきます。

さらに点線てんせんの折おり目めの位置いちを谷折たにおりして内側うちがわに折おり込こんで閉とじていきます。

59.このように折おったら裏返うらがえします。

60.手前側てまえがわの1枚まいをつまんで左右さゆうに広ひろげていきます。

61.左右さゆうに広ひろげたら、点線てんせんの折おり目めの位置いちを山折やまおりして内側うちがわに折おり込こんでいきます。

このように山折やまおりして内側うちがわに折おり込こんでいきます。

さらに点線てんせんの折おり目めの位置いちを谷折たにおりして内側うちがわに折おり込こんで閉とじていきます。

62.点線てんせんの位置いちで2枚まいを谷折たにおりしていきます。まず1枚目まいめを谷折たにおりします。

続つづいて2枚目まいめを谷折たにおりします。

63.このように折おったら裏返うらがえします。

64.点線てんせんの位置いちで2枚まいを谷折たにおりしていきます。まず1枚目まいめを谷折たにおりします。

続つづいて2枚目まいめを谷折たにおりします。

65.手前側てまえがわの1枚まいをつまんで左右さゆうに広ひろげていきます。

66.左右さゆうに広ひろげたら、点線てんせんの折おり目めの位置いちを山折やまおりして内側うちがわに折おり込こんでいきます。

このように山折やまおりして内側うちがわに折おり込こんでいきます。

さらに点線てんせんの折おり目めの位置いちを谷折たにおりして内側うちがわに折おり込こんで閉とじていきます。

67.このように折おったら裏返うらがえします。

68.手前側てまえがわの1枚まいをつまんで左右さゆうに広ひろげていきます。

69.左右さゆうに広ひろげたら、点線てんせんの折おり目めの位置いちを山折やまおりして内側うちがわに折おり込こんでいきます。

このように山折やまおりして内側うちがわに折おり込こんでいきます。

さらに点線てんせんの折おり目めの位置いちを谷折たにおりして内側うちがわに折おり込こんで閉とじていきます。

70.点線てんせんの位置いちで手前側てまえがわ1枚まいを谷折たにおりします。裏側うらがわも同おなじように1枚まいを谷折たにおりします。

71.真まん中なかに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。

72.このように折おったら裏返うらがえします。

73.真まん中なかに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。

74.点線てんせんの位置いちで手前側てまえがわ2枚まいを谷折たにおりします。裏側うらがわも同おなじように2枚まいを谷折たにおりします。

まず1枚目まいめを谷折たにおりします。

続つづいて2枚目まいめを谷折たにおりします。(裏側うらがわも同おなじように折おります。)

75.真まん中なかに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。

76.このように折おったら裏返うらがえします。

77.真まん中なかに合あうよう点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。

78.花はなびらになる部分ぶぶんの手前側てまえがわ1枚まいを下したに丸まるめていきます。

ペンなどに巻まきつけると丸まるめやすいです。

このように巻まきつけながら丸まるめていきます。

79.裏返うらがえして反対側はんたいがわの花はなびらになる部分ぶぶんも下したに丸まるめていきます。

80.真まん中なかの谷折たにおりされている部分ぶぶんを左右さゆうに広ひろげます。

81.花はなびらになる部分ぶぶんを下したに丸まるめていきます。

このように丸まるめていきます。丸まるめたら裏返うらがえします。

82.花はなびらになる部分ぶぶんを下したに丸まるめていきます。

このように丸まるめていきます。

83.形かたちを整ととのえたら「百合ゆり」の完成かんせいです!

百合の折り紙:まとめ

百合ゆりの簡単かんたんな折おり方かたについて紹介しょうかいしました。

百合ゆりを作つくる参考さんこうになったら嬉うれしいです!

百合ゆりの作つくり方かたをYouTubeゆーちゅーぶの動画どうがでも紹介しょうかいしています。

スポンサーリンク

他の花・植物の折り方はこちらからどうぞ

チューリップの折り紙4_65
05.花・植物・果物の折り紙の簡単な作り方のまとめ(はな・しょくぶつ・くだもののおりがみ)花・植物の折り紙をまとめました。簡単に作れるようにできる限りわかりやすく説明していますので、是非楽しみながら折ってみてくださいね。...