かんたん折り紙教室
こどもから大人まで誰もが簡単に楽しめる折り紙の作り方を紹介!
01_動物 PR

折り紙 うさぎ(ウサギ・兎)の簡単な作り方 その2~How to make an easy origami rabbit~

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
立たち上あがって、手てを合あわせているような姿すがたが何なんとも可愛かわいらしいうさぎの折おり方かたを紹介しょうかいします。 立体的りったいてきで可愛かわいらしい姿すがたから、折おるのが難むずかしいと思おもうかもしれませんが、実じつは結構けっこう簡単かんたんに折おることができるんです。 その折おり方かたをわかりやすく説明せつめいしていきますのでチャレンジちゃれんじしてみてくださいね。 それでは早速さっそくうさぎの簡単かんたんな作つくり方かたを紹介しょうかいしていきます。 可愛かわいらしいうさぎを楽たのしみながら作つくっていきましょう!

用意(ようい)するもの

普通ふつうサイズさいずの折おり紙がみ 1枚まい(15cm×15cm)

うさぎの折り方(うさぎのおりかた)

1.折おり紙がみの色いろがついている方ほうを表おもてにし、真まん中なかを横方向よこほうこうに谷折たにおりして折おり目めをつけます。   2.このように谷折たにおりしたら広ひろげます。   3.広ひろげたら今度こんどは真まん中なかを縦方向たてほうこうに谷折たにおりして折おり目めをつけます。   4.このように谷折たにおりしたら広ひろげます。   5.広ひろげたら点線てんせんの位置いちで斜ななめに谷折たにおりして折おり目めをつけます。   6.このように谷折たにおりしたら広ひろげます。   7.広ひろげたら今度こんどは点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   8.このように谷折たにおりしたら広ひろげます。   9.真まん中なかの折おり目めに合あわせて点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   10.このように谷折たにおりしたら広ひろげます。   11.真まん中なかの折おり目めに合あわせて点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   12.このように谷折たにおりしたら広ひろげます。     13.真まん中なかの折おり目めに合あわせて点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。   14.細ほそい線せんの位置いちにある折おり目めに合あわせ、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   15.このように谷折たにおりして折おり目めをつけたら、元もとのように開ひらきます。   16.細ほそい線せんの位置いちにある折おり目めに合あわせ、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   17.このように谷折たにおりして折おり目めをつけたら、元もとのように開ひらきます。   18.手前側てまえがわの1枚まいをそれぞれ矢印やじるしの方向ほうこうへと左右さゆうに広ひろげながら点線てんせんの位置いちで谷折たにおりし、袋ふくろを開ひらいてつぶすようにして折おっていきます。   このように袋ふくろを開ひらくようにしたら、点線てんせんの位置いちを谷折たにおりしていき、袋ふくろをつぶすように折おっていきます。   このように袋ふくろを閉とじていきます。   19.上うえの1枚まいの角かどを矢印やじるしの方向ほうこうへ持もっていき、袋ふくろを開ひらいてつぶすようにして折おっていきます。   このように折おっていきます。   20.紫色むらさきいろの線せんの位置いちの辺へんが、赤あかい線せんの位置いちの折おり目めに合あうよう、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   21.このように谷折たにおりして折おり目めをつけたら、元もとのように開ひらきます。   22.反対側はんたいがわも同おなじようにして紫色むらさきいろの線せんの位置いちの辺へんが、赤あかい線せんの位置いちの折おり目めに合あうよう、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   23.このように谷折たにおりして折おり目めをつけたら、元もとのように開ひらきます。   24.今いまつけた折おり目めと真まん中なかの点線てんせんの位置いちを谷折たにおりしながら折おっていきます。   このように折おっていきます。   25.紫色むらさきいろの線せんの位置いちの辺へんが、赤あかい線せんの位置いちに合あうよう、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   26.このように谷折たにおりして折おり目めをつけたら、元もとのように開ひらきます。   27.紫色むらさきいろの線せんの位置いちの辺へんが、赤あかい線せんの位置いちに合あうよう、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。先さきほどつけた折おり目め(細ほそい黒線くろせん)の位置いちまで折おれば大丈夫だいじょうぶです。   そのままだと折おりにくいので、写真しゃしんのように上側うえがわを広ひろげてから折おり目めをつけるとやりやすくなります。 折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。   28.紫色むらさきいろの線せんの位置いちの辺へんが、赤あかい線せんの位置いちに合あうよう、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   29.このように谷折たにおりして折おり目めをつけたら、元もとのように開ひらきます。   30.今いまつけた折おり目めを使つかって、点線てんせんの位置いちを谷折たにおりしながら折おっていきます。   このように谷折たにおりしながら、〇印じるしが合あうように折おっていきます。   31.このように折おったら、右側みぎがわも同おなじように折おっていきます。紫色むらさきいろの線せんの位置いちの辺へんが、赤あかい線せんの位置いちに合あうよう、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   32.このように谷折たにおりして折おり目めをつけたら、元もとのように開ひらきます。   33.紫色むらさきいろの線せんの位置いちの辺へんが、赤あかい線せんの位置いちに合あうよう、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。先さきほどつけた折おり目め(細ほそい黒線くろせん)の位置いちまで折おれば大丈夫だいじょうぶです。   そのままだと折おりにくいので、写真しゃしんのように上側うえがわを広ひろげてから折おり目めをつけるとやりやすくなります。 折おり目めをつけたら元もとに戻もどします。   34.紫色むらさきいろの線せんの位置いちの辺へんが、赤あかい線せんの位置いちに合あうよう、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   35.このように谷折たにおりして折おり目めをつけたら、元もとのように開ひらきます。   36.今いまつけた折おり目めを使つかって、点線てんせんの位置いちを谷折たにおりしながら折おっていきます。   このように谷折たにおりしながら、〇印じるしが合あうように折おっていきます。   37.点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。   38.紫色むらさきいろの線せんの位置いちの辺へんが、真ん中の赤あかい線せんの位置いちに合あうよう、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。   39.このように折おったら裏返うらがえします。   40.点線てんせんの折おり目めの位置いちで谷折たにおりします。   41.点線てんせんの辺へんの位置いちに合あわせて、両側りょうがわを谷折たにおりします。   42.真まん中なかで谷折たにおりします。   43.この後あと、中割なかわり折おりするための折おり目めをつけていきます。〇印じるしが合あうように点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   44.このように折おったら元もとに戻もどします。   45.先さきほどと同おなじ位置いちを反対側はんたいがわに山折やまおりして折おり目めをつけておくと、この後あとの中割なかわり折おりがやりやすくなります。   46.このように折おったら元もとに戻もどします。   47.今いまつけた折おり目めを使つかって中割なかわり折おりしていきます。   左側ひだりがわから見みた状態じょうたい。山折やまおりと谷折たにおりをしながら中割なかわり折おりしていきます。   48.紙かみが重かさなっている角かどを基準きじゅんにし、辺へんに対たいして直角ちょっかくになるよう点線てんせんの位置いちで山折やまおりします。   49.奥側おくがわも同おなじ位置いちで谷折たにおりして内側うちがわに折おり込こみます。   50.この後あと、中割なかわり折おりするための折おり目めをつけていきます。〇印じるしの角かどが折おり目めに合あうように点線てんせんの位置いちで谷折たにおりして折おり目めをつけます。   51.このように折おったら元もとに戻もどします。   52.先さきほどと同おなじ位置いちを反対側はんたいがわに山折やまおりして折おり目めをつけておくと、この後あとの中割なかわり折おりがやりやすくなります。   53.このように折おったら元もとに戻もどします。   54.今いまつけた折おり目めを使つかって中割なかわり折おりしていきます。   左下側ひだりしたがわから見みた状態じょうたい。山折やまおりと谷折たにおりをしながら中割なかわり折おりしていきます。   55.うさぎの背中せなかになる縦たての辺へんと交まじわる〇印じるしの位置いちから始はじまる点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。谷折たにおりするときに紫むらさきの線せんを引ひいた辺へんが重かさなるようにして折おります   56.このように折おったら裏返うらがえします。   57.反対側はんたいがわと同おなじように、点線てんせんの位置いちで谷折たにおりします。   58.このように折おったら、矢印やじるしの方ほうから見みます。   59.耳みみの部分ぶぶんを中なかが見みえるように開ひらきます。   60.これで「うさぎ」の完成かんせいです!

スポンサーリンク

まとめ

うさぎの簡単かんたんな折おり方かたについて紹介しょうかいしました。 楽たのしみながらうさぎを作つくる参考さんこうになったら嬉うれしいです!

他の動物の折り方はこちらからどうぞ

01.動物の折り紙の簡単な作り方のまとめ(どうぶつのおりがみ)動物の折り紙をまとめました。簡単に作れるようにできる限りわかりやすく説明していますので、是非楽しみながら折ってみてくださいね。...